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fonfun 携帯ゲーム機市場に参入~ミステリーアドベンチャーゲーム老舗「アルティ」と提携~

株式会社fonfun(フォンファン)は、携帯ゲーム機用パッケージソフトウェアの開発・販売事業を本格的に開始します。第一弾は、ミステリーアドベンチャーゲームの老舗である株式会社アルティと提携し、ニンテンドーDS対応のアドベンチャーゲームの販売を予定しております。

■携帯ゲーム機市場への参入の背景
(1) コンテンツのマルチプラットフォーム展開
当社は、主に携帯電話をプラットフォームとして、ゲーム等のモバイルコンテンツを提供しておりますが、この度成長著しい携帯ゲーム機市場(ハードウェア累計販売台数2,500万台)に参入することで、販売対象市場を拡大させます。
また、携帯電話上のビジネスモデルは、主に少額の継続課金モデルであり、これに携帯ゲーム機のパッケージ販売ビジネスモデル(高額、一時課金)が加わることで、収益の安定性を高めるとともに、それぞれのビジネスモデルの特性に合わせたコンテンツの提供を行うことによるコンテンツ価値の増大と、収益率のアップを目指します。

(2) グループシナジー
fonfunグループには、携帯ゲーム機を含むコンシューマゲーム機のプログラム開発を得意とするNVソフトと各種コンテンツを保有する会社が存在します。この度、株式会社fonfunがパブリッシャーとして機能することで、携帯ゲーム機向けパッケージソフトウェア販売事業において、グループ各社のシナジーを活かした事業展開が可能となりました。

■株式会社アルティについて
株式会社アルティは、「マンハッタンレクイエム」「琥珀色の遺言」など本格的なミステリーアドベンチャーゲームを発売していたリバーヒルソフトから2004年3月に営業を譲り受けました。現在は、これらのコンテンツを携帯3キャリア公式サイトで展開するほか、「ワールドネバーランド」等PCオンラインゲームの企画制作、運営も行っています。

■今後の予定
当社では、アルティ社の持つ豊富なゲームコンテンツを始めとし、携帯ゲーム機向けパッケージ展開を強力に推進して参ります。携帯ゲーム機向けパッケージ展開の初年度となる今年度は、アルティ社の保有するゲームの他、実用系ソフトなど、計4タイトルの発売を予定しており、合計10万本以上の販売を目指して参ります。

※ニンテンドーDSは任天堂株式会社の登録商標です。

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