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fonfun、京商のdNaNoにラジコン計測システムを提供

株式会社fonfun(フォンファン)は、ラジコンメーカー最大手の京商株式会社が3月5日に発表した新商品dNaNo(※)に、ラジコンレースのラップタイム計測システムを開発・提供いたしました。

■計測システムについて
dNaNoに付随しているICタグを、レースコースに設置しているアンテナで読み取り、その車のラップタイムを集計・表示します。これにより専用サーキットにおけるラップタイム計測とそのタイムをディスプレイで確認することができます。また、計測されたデータはサーバに保管されるので、走行データをオフィシャルサイト(「dNaNo LAP ONLINE」 http://www.dnano.jp)で閲覧・共有することが可能になりました。今後はICタグの特性を活かした各種情報の書き込みや、携帯との一部連動も視野にいれつつシステムの開発及びサービスの提供を行っていく予定です。

■fonfunのソリューション事業について
当社はこれまで、モバイルサイトの開発を中心にソリューション提案を行ってまいりましたが、今後はモバイルビジネスの枠に留まらず、ネットワーク構築、アプリケーション構築、システム構築まで、一括し提案を行う、SI(システムインテグレート)ビジネスに注力し、BtoBビジネスを拡大していく予定です。

※dNaNoについて 京商株式会社が満を持して発表する、1/43という極小スケールの ラジコンカーです。時速17キロ程度のスピードでの走行が可能で、付属の IC タグによりラップタイムを計測することができます。dNaNoは4月17日オープンのKYOSHO AKIHABARA、では17日から、KYOSHO OMOTESANDO 及び dNaNo オフィシャルサイト(http://www.dnano.jp)では4月18日から販売します。購入後は自宅での走行の他、KYOSHO オフィシャルショップにある専用サーキットで走らせることも可能です。

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