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ネットビレッジ、中国と連動したモバイル関連受託事業を開始 初期開発費ゼロのメニューも用意

インターネット携帯電話向けサービスのネットビレッジ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:三浦浩之)は、中国において日本のモバイルコンテンツの提供を行っておりますが、この度新たに受託事業を本格的に開始することと致しました。また、単純な受託にとどまらず、初期開発費を当社が負担して日本及び中国においてコンテンツ提供を共同で行うというコラボレーションモデルも積極展開します。

●中国事業について
当社は、主として日本の提携パートナーからライセンスを受けた日本のコンテンツを中国の現地子会社である上海網村信息技術有限公司で移植開発を行い、中国の現地パートナーを通じて配信する事業を主として行ってまいりました。現時点までにモバイル・PHS向け合わせて90個を超えるコンテンツを提供しており、中では中国のジャンル別ランキングで第1位になった実績もあります。

●受託・コラボレーション事業について
これまでの中国における移植開発で培ったノウハウを生かし、中国と連動して日本から主としてモバイル向けコンテンツの開発受託を行います。
本事業は昨年末より試験的に行っていましたが、実績が出来てきたため、今回専用の開発ラインを設けて本格展開するものです。
日本の全てのキャリア、およびWAP(ブラウザベース)、Java、BREW全てのプラットフォームに対応したコンテンツの開発が可能であり、新規コンテンツ開発は勿論のことながら、特にJavaからBREW等の移植開発をメインに行うことを想定しています。

●クライアント・パートナーのメリット
日本のコンテンツプロバイダーの中には、少人数の体制で行っているところが多く、開発は外注で行っているところが少なくありません。また、特定のプラットフォームに強い技術者が居ても、他のプラットフォームに対応ができないために他キャリア展開に躊躇している会社も多くあります。
これらのクライアント・パートナーに対してのソリューションを提供するものであり、以下のようなメリットがあります。

開発費が安価、開発費負担無し(ゼロ)も
日本で開発するよりも開発費を安価に抑えることができます。日本において提供するコンテンツのレベニューをシェアリングすることでクライアント・パートナーの開発費負担をゼロとするコラボレーションモデル(コンテンツハンズオンコラボレーション(CHC))もあります。

複数キャリア展開ができます
通信キャリアへのルートが無い場合には、当社が開発・移植したコンテンツを当社がSPとして提供します。

クライアント・パートナーの中国展開を実現
開発・移植したコンテンツを当社が現地パートナーを通じて中国で提供します。(クライアント・パートナーの中国展開を実現)

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