ネットビレッジ株式会社(本社:東京都八王子市、代表取締役社長:飯田祥一)の NTTドコモ「iモード」の公式サービスである「リモートメール」加入者数が10万人を突破いたしました。(7/16現在 114,485人)
また、これを機により一層の加入者促進及び既存加入者の利便性の向上をはかるため、加入者に対して、パソコンでも利用可能で、送受信文字数に制限のないEメールアドレスを提供する新たなサービスを7月下旬から開始いたします。
●リモートメールとは
「リモートメール」は、携帯電話で普段パソコンで使用している会社やプロバイダーのEメールアドレスを送受信できる有料サービス(月額200円)で、iモードメニューの「辞書・便利ツール」に登録されております。送受信ともに文字数の制限はなく、通常のメールソフトに搭載されている機能を殆どカバーしている便利なサービスです。
今までのサービスは、iモードユーザー中、会社やプロバイダーのEメールアドレスを持っているユーザーがサービス対象者でしたが、今般メールアドレス提供サービスを開始することにより、サービス対象者を全iモードユーザーに拡張、更なる加入促進を行うことができるようになります。
また、リモートメールの加入者にとっても、追加料金なしでパソコンでも利用可能なEメールアドレス(リモートメールアドレス)を取得できることから、リモートメール利用料200円のみで、プロバイダーと契約しなくても、文字数無制限かつ、パソコンと携帯電話の両方でEメールができる環境が整うことになります。
●リモートメールアドレスの特徴
(1)「続きの読めるi-modeメール」として
新たに提供するリモートメールアドレスの最大の特徴は、iモードメールへメールの頭の部分を転送させることで、このアドレスに届いたメールを着信確認のできるi-mode メールとして受け取ることができ、かつ、i-modeメールの受信可能文字数の 250文字を超えるメールの場合は、「続き」のボタンを押すだけで、そのまま全文(文字数無制限)が表示されるという機能を備えていることです。まさに「iモードメール」の拡張機能としての役割を果たすことになります。
リモートメールアドレスを利用すれば、従来、i-modeメールが抱えていた文字数制限の問題はなくなることとなり、ユーザーは文字数を気にすることなく携帯でEメールを使うことができるようになります。
また、このことは同時に、携帯電話会社間で競われていたメールの文字数競争においても、i-modeが終止符を打ち、他を抜き去ることを意味します。
(2)読めなかったメールの転送を受けるアドレスとして
従来、リモートメールは、会社やプロバイダーの都合で、ファイヤーウォールの内側にあるメールサーバーには、アクセスできませんでした。このようなユーザーも、それらのサーバーに届いたメールをリモートメールアドレスに転送すれば、i-modeでメール送受信が可能になります。
リモートメールアドレスは、携帯でのEメール送受信の究極のソリューションです。