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オトナも楽しめる大正ロマンのミステリーアドベンチャー藤堂龍之介探偵日記シリーズがDSで初登場!第一弾は「琥珀色の遺言~西洋骨牌連続殺人事件~」

株式会社fonfun(フォンファン)は、「ミステリー・セレクション第3弾」として、ニンテンドーDS(以下DS)専用ソフト「藤堂龍之介探偵日記 琥珀色の遺言~西洋骨牌(セイヨウカルタ)連続殺人事件~」の発売を決定いたしました。

 

■『琥珀色の遺言 ~西洋骨牌連続殺人事件~』について

「藤堂龍之介探偵日記シリーズ」は、88年にPC用ゲームとして発売され、その後様々なプラットフォームにて20年にわたり提供されてきました。

大正時代の上流階級の館「琥珀館」を舞台とした物語は、「洋館という閉鎖的な空間」、「当時の上流階級」等、退廃的で甘美な世界観と本格的な演出により、オトナも楽しめる上質なミステリーアドベンチャーゲームです。
「琥珀館」を舞台に繰り広げられる、美しくも儚い夢のような物語は、他のゲームソフトと比べて高い年齢層にも支持され、とくに女性ファンから大きな反響を得た作品です。
今回は、「琥珀色の遺言」の後日談「虚妄の報い」も一緒に収録しています。

■新機能

・気になった会話等を、タッチペンを使って、手書き入力で最大4つまで記録することができる「メモ機能」

・ゲーム初心者にも安心の難易度設定機能や、新しい人物や新しい選択肢が加わったときにお知らせしてくれる「進展お知らせ機能」

■シナリオ

時は大正時代、貿易商を営む富豪「影谷恍太郎」が毒殺された。その遺言として残されたのは、謎の西洋骨牌(タロットカード)のみ。
やがて恍太郎の莫大な遺産を巡り、残された影谷家の人々に不信と疑惑が渦巻き始める。
主の死に殺人の疑いを抱いた執事・辰野の依頼により、私立探偵の藤堂龍之介は影谷家の邸宅「琥珀館」へと乗り込んだ。そして、彼の前で再び起こる新たなる殺人。
果たして、恍太郎が残した西洋骨牌の意味は?
真犯人は一体誰なのか?

■今後の予定

既に発売中のJBハロルドシリーズにつづき、今回の「琥珀色の遺言」を皮切りに、藤堂竜之介シリーズを併せて、アルティ社のもつミステリーアドベンチャーシリーズをDSミステリー・セレクションとして発売して参ります。

商品概要

■商品名:藤堂龍之介探偵日記 琥珀色の遺言~西洋骨牌(セイヨウカルタ)連続殺人事件~
■ジャンル:推理アドベンチャー
■対応機種:ニンテンドーDS
■発売予定日 :2008年12月(予定)
■価格 :3,990円(税込)
■プレイ人数:1人
■著作権表記:2008 fonfun corporation althi Inc.
■公式サイト:http://www.fonfun.co.jp/ds/kohaku

※ニンテンドーDS は任天堂の登録商標です。

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