ネットビレッジは中華人民共和国(以下、中国)においてモバイルコンテンツの提供を行っていますが、この度モバイルコンテンツプロバイダーのライブウェアと提携し、中国でサウンドノベル「夜想曲」の提供を開始しました。
●「夜想曲」とは?
赤川次郎の「殺人を呼んだ本」(角川書店)を原作としてマーベラスインタラクティブ社によりゲーム化され、Play Station向けのゲームとして大ヒットしたサウンドノベルの名作中の名作で、携帯電話版は「Vodafone Live!」で配信されています。
物語は、主人公が夏休みに都会から離れた洋館の図書室でアルバイトをするところから始まります。その図書館の中で主人公は奇妙な事件に次々遭遇しますが、全ては図書館に眠る「死に関わってきた蔵書」を手にしたことが原因でした。
シーンごとに出される複数の選択肢の内一つだけを選択することでゲームは進んでいき、プレーヤーの選択次第で事件はますます複雑になっていくこともあります。その事件を解決できるかどうかは、すべてプレーヤーの選択次第です。
●株式会社ライブウェアに関して
3キャリア(NTT DoCoMo, KDDI, Vodafone)向けに、「もえたん Online」「牧場物語モバイルライフ」「きせかえごっこ」「川のぬし釣り」等の様々なジャンルの個性的なコンテンツを配信しているコンテンツプロバイダーです。
●今回の提携に関して
ネットビレッジが、ライブウェアより「夜想曲」のライセンスを受け、現地大手サービスプロバイダーを通じて、チャイナモバイルの携帯電話端末向けに提供するものです。
ネットビレッジは現在中国で117個のコンテンツを提供しておりますが、今後もクオリティの高い日本のコンテンツを複数プラットフォーム(WAP, Java, BREW)で展開していくことで、収益機会の増加と収益の拡大を目指してまいります。