インターネット対応携帯電話向けサービス提供会社のネットビレッジ株式会社(本社:東京都八王子市、代表取締役社長:飯田祥一)は、独自にクローズドネットワーク(専用線網)を構築し、法人をターゲットとしたモバイルソリューション事業に本格的に進出します。
2001年10月1日より法人共通のニーズに応えた2つのアプリケーションサービスを開始し、今後順次サービスを追加しながら、幅広くソリューション事業を展開してまいります。販売開始に先行し、販売提携先の募集も行います。
●独自専用線網(クローズドネットワーク)とは
インターネット内をデータが経由する場合に考慮すべき、改竄、盗聴等のセキュリティリスク回避を目的とした専用線網で、外部のネットワークを介さずインターネット対応携帯電話からのデータのやり取りを実現するものです。
●提供開始するサービス
iモード及びEZwebの公式サービスとして35万人(2001年8月現在)を超えるユーザーにご利用いただいているEメール送受信サービス、リモートメールの法人仕様である「リモートメールPRO」、及び2001年3月に無料で提供を開始し、8月現在600社を超える企業にご利用いただいているWEBと携帯電話を利用した業務支援ツール、リモートマネージャーLITEの機能を拡張し、より便利に改良した「リモートマネージャーPRO」の2つのサービスを同時リリースの予定です。
●企業のメリット
- 専用線敷設やVPNの設定等の特別な準備や投資、運用コストの必要がなく、データの安全性を確保しながら携帯電話の業務利用を行うことができます。
- コストは基本的に利用人数に応じた毎月のサービス利用料のみ。低コストで業務効率が格段にアップし大幅なコスト削減が可能です。
●販売方法
当社ホームページ等での独自販売のほか、販売代理店、OEM供給による販売も予定しており、現在販売提携先を募集しています。