ネットビレッジ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:三浦浩之)は中華人民共和国(以下、中国)において、モバイルコンテンツの開発・提供を行っておりますが、この度、株式会社花形商品研究所と提携し中国における日本人向けメディア事業として「上海経済新聞」を開始します。
●上海経済新聞について
「シブヤ経済新聞」の企画・運営を行う花形商品研究所と提携し、日々刻々と変化する上海の動向をビジネスおよびマーケティングの視点で捉え、上海に着目する日本人向けメディアとして、インターネットを通じ情報配信を行います。ネットビレッジは、上海網村を通じ、先日メディア事業の第一弾として、中国向けモバイル検索エンジンである「uucun」をオープン致しましたが、上海経済新聞は第二弾であり、主なターゲットを日本人においています。
●花形商品研究所について
1988年創業。主力事業となる広報支援サービスの傍ら、2000年にネット経済情報サイト「シブヤ経済新聞」(http://www.shibukei.com)を開設、刻々と変化する広域渋谷圏のビジネス&カルチャーシーンをヘッドラインニュースや特集で捉え続け、ポータルサイトなどへのニュース配信も行っている。現在、ネットワークに「六本木経済新聞」「ヨコハマ経済新聞」「天神経済新聞」(福岡市)がある。デパ地下に関する情報サイト「デパチカドットコム」
(http://www.depachika.com)も同社の企画・運営。本社は東京都渋谷区。
●今回の提携について
中国における、金融、商業、科学技術、またトレンドの中心地である上海は、海外からの投資・企業誘致に積極的なため、日系企業の進出はここ数年顕著に増加しています。これに伴い中国における日本人向けマーケットの成長も著しく、日本人向けメディアとして「上海Walker」「SuperCity」「コンシェルジュ」など数多くのリアル媒体が存在しています。WEBサイトでは、「エクスプロア上海」「サーチナ」「JCbus」などが存在しますが、生活に根ざしたニュースに特化したサイトはこれまでありませんでした。2010年に万博も行われる上海では、これからも世界の中の一大都市として更なる成長が見込まれています。そういった状況を鑑み、上海に拠点をおくネットビレッジと日本において経済新聞ブランドで地域に特化したメディアとしてノウハウを持つ花形商品研究所が共同で日本人向けメディアの立ち上げを行うものです。