ネットビレッジは中華人民共和国(以下、中国)においてモバイルコンテンツの提供を行っていますが、この度次世代メディア向けデジタルコンテンツの企画・開発会社である株式会社モブキャスト(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:藪 考樹)と提携し、同社の人気タイトルである「早撃ちガンマン」の提供を開始しました。
●「早撃ちガンマン」とは?
「早撃ちガンマン」は折りたたみ携帯電話の開閉を利用した操作を行う「パカゲー」の第一弾で、EZwebでは「100円-mobGame-」から、iモード、Vodafone live!では「携帯専用-mobGame-」から配信を行っている、3キャリア対応のアクションゲームです。
携帯が震えたら素早く開いて敵を打ち、そのスピードを競います。携帯電話の特徴をフルに活用した今までにはなかったゲームです。「一人で早撃ち」「二人で早撃ち」「まったり撃ち」の3つのモードがあり、各ルールで楽しむことが出来ます。
中国版の開発に当たっては、中国の携帯電話の仕様に合わせ、日本版で採用されている、携帯の開閉時に撃つアクションを、バイブレーションの後に画面を表示させて撃つように変更しています。反射神経と集中力が必要とされる新しいタイプのアクションゲームとして中国の携帯コンテンツ業界に新しい風を吹き込みます。
●株式会社モブキャストに関して
携帯電話、ブロードバンドを始めとする次世代メディア向けに、その特性をフルに活かしたコンテンツを提供することを目的に、2004年3月に創業。携帯電話の常時性や即時性といった性質面での特徴や折りたたみやカメラ、メールといった機能面での特性をフルに活かしたコンテンツの企画開発を行い、オリジナルのリッチ・コンテンツを提供しています。
現在日本国内においてはNTT DoCoMo、au、そしてVodafoneでの公式サイト「100円-mobGame-」および「携帯専用-mobGame-」を運営しており、サイトのトータルプロデュースは「ストリートファイターII」「バイオハザード」シリーズでおなじみの岡本吉起(同社取締役)が担当。「早撃ちガンマン」を始めとする従来の携帯電話ゲームにはなかった“携帯電話ならでは”の携帯電話向けゲームアプリを配信しています。
●今回の提携に関して
ネットビレッジが、株式会社モブキャストより「早撃ちガンマン」のライセンスを受け、現地大手サービスプロバイダーを通じて、チャイナユニコムの携帯電話端末向けに提供するものです。
「早撃ちガンマン」は携帯電話の開閉を活用した斬新なアクションゲームですが、中国では折りたたみ式の携帯電話が少なく、携帯電話を閉じるとアプリが終了してしまう仕様になっており、これらをどう解決するかが大きな課題となっていました。しかし、モブキャスト社とネットビレッジ社の協力体制によりこの問題を解決し、ついに中国の携帯電話向けの配信が実現しました。